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2013-04-10 21:00 | カテゴリ:ご案内
リハビリテーションにおいて
セラピストの介助量と患者さんの自立度は相反すると言えます。

運動学習の観点からすれば
患者さんの学びの機会を奪ってしまうわけですから。

だとすれば最少の介助量が患者さんの反応を最も高め
リハビリテーションの効果が最大限に発揮できることになりますが
この背景は
セラピストの意図した介助がきちんと行えていること
が前提になります。

2013年度の最初の勉強会はこの意図した介助・ハンドリングが行えているかを
再確認するといった内容にしたいと思っています。

その上で実践的な課題として
床上の健常者を立ち上がらせることを行ってみようと思います。
ちなみにこの方法を私に指導して下さったのはセラピストではなく
武術研究家の甲野善紀氏です。


勉強会の開催準備が整いましたら
日程などのご報告をさせて頂きます。


◇◇◇セラピストのためのハンドリング勉強会メールフォーム◇◇◇
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